大阪AIスクール— 中小企業のためのAIの学び場(運営: Exist Japan株式会社)

見積も図面も、一品ごとに違う。
だから大阪の現場に、AI研修が効く。

大阪府の製造事業所は18,020で全国2位。けれどその主役は、多品種少量をこなす小さな工場たちです。型に落とし込めない仕事こそ、AIの柔らかさが生きる領域。講師が大分から府内43市町村へ伺い(出張費は実費)、御社の書類と業務でそのままAIを動かす企業向けAI研修(3時間)を軸に、AI講座・AI顧問・AIセミナーと組み合わせたご提案もできます。

研修受講者 累計500名以上登壇 200回以上大分から全国出張対応
大阪AIスクール 代表講師 今長学(Exist Japan株式会社 代表取締役)
500名+
生成AI研修 受講者累計
4.1/5
セミナー満足度(2026年7月実測)
代表講師 今長 学Exist Japan株式会社 代表取締役
500名+
生成AI研修 受講者累計
200回+
セミナー・研修 登壇回数
100社+
中小企業マーケティング支援
4.1/5
セミナー満足度(2026年7月実測)
AI TRAINING

選ばれているのは、企業向けAI研修です

一品ものの見積、取引先ごとの納期回答、英語の引き合いメール。商都・大阪の現場は、型に落とせない文書仕事の連続です。研修では御社が実際に使っている書類をその場でAIに処理させ、「明日から自分でやれる」ところまで持っていきます。

  • 対象: 全社員参加OK(パソコン初心者・スマホ参加も歓迎)
  • 形式: 講師が御社へ出張(出張費実費)。オンラインでも実施可
  • 時間: 3時間。業種・業務に合わせて内容を組み替えます
  • 料金: 165,000円〜(税込・10名まで)
  • 助成金: 人材開発支援助成金などの対象になる可能性があります
  • 実績: 受講者累計500名以上・満足度4.1/5(2026年7月実測)
AI研修について無料相談する研修の詳細・カリキュラムを見る※日程・人数が未定でもOK。相談だけでも構いません。
SERVICES

4つの学び方

どのサービスも、研修累計500名以上・登壇200回以上の代表講師が直接担当します。

会社のみんなで学ぶ

AI研修企業向け・出張3時間

社員全員が「明日からAIを使いこなす」状態をつくる集合研修。メール・議事録・資料作成など、実務直結のハンズオンです。

  • 対象: 企業の全社員(初心者OK)
  • 形式: 御社に訪問(出張費実費)/オンライン可
  • 時間: 3時間(内容カスタマイズ可)
  • 料金: 165,000円〜(税込・10名まで)

こんな方に: 社員のAIリテラシーを底上げしたい企業様

本気で技術を身につける

AI講座Claude Code実践/インスタ投稿自動化/HP制作・各2日間

AIを学ぶのではなく、仕組みを持ち帰る集中講座。仕事を代行するAI秘書をつくる「Claude Code実践講座」、Instagram投稿が回る仕組みをつくる「インスタ投稿自動化講座」、自社サイトを自分で作って集客まで整える「AIでホームページ制作講座」の3講座です。

  • 対象: 経営者・個人事業主(1〜6名の少人数)
  • 形式: オンライン・ハンズオン(対面は大阪府内へ出張)
  • 時間: 2日間(実働6時間×2)
  • 料金: 440,000円(税込)※助成金対象の可能性あり

こんな方に: 自分の手でAIを使いこなし、仕組みを持ち帰りたい方

会社に定着させる

AI顧問伴走サポート・6ヶ月

社内にAI活用の推進役を育て、業務の自動化から定着まで毎週伴走。「AI活用が社内で回る状態」をつくります。

  • 対象: 企業(マンツーマン伴走)
  • 形式: 対面+オンライン+チャット相談
  • 期間: 6ヶ月(週1回90分・計約24回)
  • 料金: 月額220,000円〜(税別)

こんな方に: 学ぶだけでなく、自社業務への実装・定着まで進めたい企業様

まずは体験してみる

AIセミナー単発・低価格で体験

最新のAI活用を実演つきで体験できる単発セミナー。開催予定と過去の実績はセミナーページでご案内しています。

  • 対象: どなたでも(経営者・管理職・実務担当者)
  • 形式: 会場開催・オンラインなど回により異なる
  • 時間: 単発(90分〜)
  • 料金: 回により異なる(低価格〜無料)

こんな方に: 導入を決める前に、まずAIのすごさを体感したい方

ABOUT

大阪AIスクールについて

「AIはうちみたいな小さい会社には関係ない」——その思い込みをほどくために、Exist Japan株式会社(大分)が開いたのが大阪AIスクールです。

大阪府の企業は約26万社、その99.6%が中小企業です。製造品出荷額の58.7%を中小規模の事業所が生み出し、特化係数で見ると突出した産業も極端に弱い産業もない。この「小さくて多様」な構造は、AIの入れ方も会社ごとに違うということを意味します。汎用の教材をなぞるだけの研修では、翌日から使える状態になりません。

だから当スクールは、御社の業務と書類を先に見てから、全社で学ぶAI研修・技術を持ち帰るAI講座・定着まで伴走するAI顧問・単発のAIセミナーをどう組むかを提案します。運営は経済産業省認定 経営革新等認定支援機関のExist Japan株式会社。講師の今長学が大分から伺います(出張費は実費)。大阪にはOBDXなど無料の相談窓口も充実しているので、費用をかける前に使える場所から順にご案内します。

  • 運営: Exist Japan株式会社(経済産業省認定 経営革新等認定支援機関)
  • 開催エリア: オンライン(対面をご希望の場合は大阪府内へ出張、出張費は実費)
  • 実績: 生成AI研修 受講者累計500名以上/登壇200回以上/中小企業マーケティング支援100社以上
RESULTS

AI活用で、ここまで変わる

実際の支援先で確認した実例です。

📈

定型業務の自動化(従業員30名規模の企業様)

作業時間 4時間 → 5分

📈

業務プロセスのAI化(中小企業様)

作業時間 120時間 → 8時間

📈

LP制作・Web広告運用の内製化支援

制作期間 3ヶ月 → 3時間

LOCAL

大阪府の企業さまへ

大阪府には約26万社の中小企業があり、府内企業に占める割合は99.6%。従業者数では68.5%、製造品出荷額でも58.7%を中小規模の事業所が占めています。府内の製造事業所は18,020、そこで働く人は425,600人で、どちらも愛知県に次ぐ全国2位です。ただし府の資料はこう書いています。「事業所数の差はわずかですが、従業者数では半分程度、製造品出荷額等では4割弱」。つまり大阪は、小さな工場がたくさんある府です。しかも特化係数で見ると突出した産業も極端に弱い産業もなく、各産業がバランスよく集積している。この「小さくて多様」という構造が、AIの入れ方にそのまま関わってきます。

99.6%
府内企業に占める中小企業の割合(約26万社・従業者総数約290万人)
58.7%
府内の製造品出荷額のうち、中小規模の事業所が占める割合
279,906
府内の企業等数。全国の7.6%を占め、全国第2位です
18,020
府内の製造事業所数(従業者425,600人)。いずれも愛知県に次ぐ全国2位

大阪で多い業種と、AIの入れどころ

🔧

製造業(小規模・多品種)

府内の製造事業所は18,020、従業者425,600人で全国2位。ただし府の資料は「愛知県に対して事業所数の差はわずかだが、従業者数では半分程度、出荷額では4割弱」と分析しており、中小規模で比較的小物の製造が盛んなのが大阪の特徴です。特化係数で2を超える産業も0.5を下回る産業もなく、各産業がバランスよく集積しています。東大阪市だけで19,093企業を数えます。

AIで解けるところ

多品種少量の現場は、一品ごとに図面も見積も納期回答も違います。ここがAIの効きどころです。過去の類似案件から見積の当たりをつける、取引先ごとに書式の違う書類を整える、英語の引き合いメールに一次回答を作る。特定の型に落とし込めない仕事ほど、AIの柔らかさが生きます。

🏪

卸売業・小売業

府内でもっとも事業所が多く90,008事業所(23.4%)、従業者数も970,064人(21.4%)で最多です。商都・大阪の中心にある業種です。

AIで解けるところ

商品説明・POP・チラシ・SNS投稿の原稿づくり、仕入先とのやりとりの下書き、売上データを貼って「先月と何が違うか」を要約させる使い方。取扱品目が多い会社ほど、説明文を書く仕事が積み上がっているので効果が大きくなります。

🏥

医療・福祉

従業者数648,267人(14.3%)で府内2番目に大きな雇用の受け皿です。

AIで解けるところ

記録・報告書・申し送りの下書き。書く人によって粒度がばらつく文書にAIで型を通すと、記録の時間そのものが減ります。求人票づくりや家族向けのお便りにも効きます。

MESSAGE

作業を“ゼロ”に、人生を“フル”に。

大阪AIスクール 代表 今長学

僕がAIを「最強の秘書」と呼ぶのは、比喩ではありません。100社以上の中小企業マーケティング支援と200回以上の登壇の現場で、実際にそう働いてくれたからです。

面倒な作業を秘書に渡せた人から順に、未来をつくる仕事——重要だけど緊急じゃない仕事に取りかかれます。そしてAIが賢くなるほど、最後に求められるのは人の気持ちに寄り添える人だと思っています。

商売の街・大阪で、AIを武器にお客様を幸せにする仲間が増えること。それがこの学び場を開いた理由です。

今長 学(Exist Japan株式会社 代表取締役)→ 講師紹介の詳細はこちら

FAQ

よくある質問

大阪にはAI専用の補助金があると聞きました。

豊中市の「AI促進補助金」のことだと思います。補助率2分の1・上限10万円と規模は小さいものの、生成AIツール(ChatGPT PlusやCopilot Proなど)の月額利用料や導入サポート費が対象経費に明記されている、全国的にも珍しい制度です。令和9年1月29日まで受け付けています(予算上限に達し次第終了)。豊中市内の企業なら、AIコンシェルジュの派遣とセットで使えます。

研修にお金をかける前に、無料で相談できる場所はありますか?

大阪はここが充実しています。大阪産業局の「OBDX(大阪デジタル・AI活用促進プロジェクト)」はAI・デジタル活用の無料相談窓口で、専門家がオンラインで1時間ヒアリングしてくれます。大阪産業創造館のDX推進相談窓口も無料で、メール相談なら原則2営業日以内に回答が来ます。府の「DX推進パートナーズ」(121社参画)に困りごとを出す方法もあります。まずこれらを使って、それでも足りない部分をご相談ください。

従業員10人以下の町工場ですが、AI研修は意味がありますか?

大阪はまさにその規模の会社が支えている府です。製造事業所数は全国2位ですが、府の資料自体が「中小規模の製造事業所が多く、比較的小物の製造が盛ん」と分析しています。多品種少量の現場は一品ごとに図面も見積も納期回答も違うので、決まった型に落とし込めない。だからこそAIが効きます。研修では御社が実際に使っている書類を持ち込んでいただいて、その場で処理させるところまでやります。

府内のどこまで来てもらえますか?

大阪府内43市町村すべてに伺います。大阪市・堺市の2つの政令指定都市はもちろん、豊能・三島・北河内・中河内・泉北・泉南・南河内の各地域も対応しています。オンラインでの実施にも対応していますので、複数拠点の社員をまとめて受講させたい場合もご相談ください。

雇用保険に入っていないスタッフにも学ばせたいのですが。

大阪府の「スキルアップ支援金」が該当する可能性があります。教育訓練給付制度に該当しない方(雇用保険に加入したことがない方、離職して1年以上の方、加入期間1年未満の方)が対象で、デジタル関係の講座なら受講費用の4分の3が支給されます。申請受付は令和9年3月10日まで。厚生労働省指定の教育訓練が対象なので、対象講座かどうかは事務局(06-6966-1030)にご確認ください。

どの学び方から始めるべきですか?

会社全体の底上げならAI研修、自分の手を動かして技術を得るならAI講座、社内に定着させるならAI顧問、様子見ならAIセミナーが入り口です。迷ったら無料相談へ。状況を伺ってから、押し売りせずにご案内します。

デジタルに弱い社員が多くても受けられますか?

はい。初心者前提の進め方で、専門用語をかみくだきながら全員の手が動くまで付き合います。

大阪府外の拠点も一緒に受けられますか?

可能です。AI研修はオンライン実施に対応しています(訪問時は出張費実費)。AI顧問は遠方料金として月額33万円(税別)、AI講座はオンライン開催が基本で、対面希望の場合は大阪府内へ出張します。複数拠点をオンラインでつなぐ形もよくあります。

助成金は使えるのでしょうか?

人材開発支援助成金などの対象になり得ます。無料相談の際に、御社が対象になりそうかどうかを確認してお伝えします。最終的な可否・金額は要件と審査によります。

契約までの手順を教えてください。

フォームからの無料相談が最初の一歩です。1営業日以内に折り返し、目的・人数・時期を伺ったうえで、合うサービスと日程を組み立ててご提案します。

まずは3分、AI研修の無料相談から。

目的や状況を伺い、Exist Japan株式会社の代表講師が御社に合う研修プランと助成金対象の可能性をご案内します。相談だけでも構いません。

AI研修を無料相談 →📞